保険料を安くするコツ!2台目以降も同じ所有者にする

自動車の保険には強制加入の自賠責保険と、任意加入の自動車保険があります。
 自賠責保険は、主として交通事故の被害者の補償を目的としていますが、法令で求められる最低限の補償で、それによって万一加害者になってしまったときの責任をすべてカバーするものではありません。
 そのため、事故が起きてしまったときの、自賠責でカバーしきれない部分と、運転者や自動車の損害の備えるためには、自動車保険の加入が必要です。

 家族で2台目の車を所有する際には、所有者を同じにして、保険契約者も統一しておくと、保険料がお得になります。
 通常、はじめて契約する際には6等級(割引・割増しゼロ)から始まりますが、現在契約している自動車保険で、新たに買った車を同じ契約者で追加すると、割引等級からスタートします。
 その他、年払いを月払いに変えると、通常保険料が割増しになるところ、複数台契約だと金額が変わらずに支払えるなど、保険会社によってサービス内容や条件に多少の違いがありますが、一台ずつ別々の契約にするよりも多くの特典があります。
 
 保険料の節約、保険契約の管理や、万一の時の窓口を統一しておくことができるので、家族で複数台の車を持つときには、名義を統一しておくのがおすすめです。

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